<てっちゃんねっと in ラオス の活動の記録>


2008年9月2、3日


第3回コンペ

盲人の施設に寄贈


ビエンチャンに盲人リハビリ施設が2か所ある。一方におもちゃのリコーダ30本。もう一方に携帯用点字板30枚を寄贈した。このことは詳しく現地の英字新聞に紹介された。
夏休みが終わって、てっちゃんねっとの活動に時間的余裕ができたので、来週から毎週2回、合計3時間の日本語講座を盲人の子供相手にはじめることにした。
点字板

2008年8月30日


第3回コンペ

第4回ホームページ・コンペを開催


第4期生によるホームページ・コンペ開催、28名が参加した。今回はスタイルシートを使うレベルまでのホームページで昨年より難易度を上げたが、全体的に優秀な作品が多かった。
左から優勝、準優勝、3位。

2008年6月1日


第4期生

第4期の入学


第4期生の合格者30名が新しく入学した。

2008年5月1日


日本人会のページ

ラオス国日本人会のホームページ公開


暫定運用中だった日本人会のホームページを公開した。
ラオスではインターネットといってもダイアルアップ接続が多く、通信速度が非常に遅い。
それを考慮して、できるだけ軽いページに仕上げた。
ダイアルアップ接続で1ページの表示が10秒以内を目標にしている。

2008年4月26、27日


選考試験

第4期生の選考試験


第4期生の選考試験を行った。
高校1年を対象に、各学校へ案内を出すとともに、新聞に4回広告を出した。
応募者総数223名、受験者数161名。このうち上位30名を合格とした。

2008年3月22日


スピーチ大会

スピーチ大会


ラオス人による日本語スピーチ大会が開催された。てっちゃんの妻のホワが初級の部に出場したが、残念ながら入賞できなかった。

2008年2月13日



教職員4期生講習終了


2007年12月4日に開講した教職員対象の4回目の講座が予定の10週間を終えた

2008年2月4日


英会話教室

英会話開始


ラオス在住の男性が、当センターで無償の英会話教室を開講した。
3ヶ月の期限で、試験的に開くもので、このあと、将来の方向性を決める。
今回は、現在センターに在籍するものの中から、希望者を募った。1回が1時間半、週に2回で、2組開く。2組合計で受講生15名。

2007年12月4日



ビエンチャン市教職員4期生パソコン講座を開講


前週に第3回目を終了し、ビエンチャン市教職員を対象の第4回パソコン講座を開講した。定員30人で開始し、ワード、エクセル、パワーポイントを教える。

2007年10月13日


おりがみ教室

おりがみ教室開始


トレーニング・センターに近い小学校から児童17人を招いておりがみ教室を開いた。名付けて「てっちゃんねっと・おりがみ・くらぶ」
おりがみを、知っている者も多く、いきなり鶴を折っている子もいた。
希望する学校が多いので、予約した学校を順番に指名し、毎週土曜日に開く予定にしている。
初日の模様は現地英字新聞に掲載されるとともに、テレビの夜7時のニュース番組でかなり詳しく紹介された。
しかし、実際に見た人はほとんどいないようだ。

2007年9月18日



ビエンチャン市教職員3期生パソコン講座を開講


第3回目のビエンチャン市教職員を対象のパソコン講座を開講した。前回同様、定員30人で開始し、ワード、エクセル、パワーポイントを教える。今回は日本人枠を設け、ビエンチャン在住の日本人4名が受講する。

2007年8月28日


第1期生卒業式

中・高校生の第1期生卒業式


昨年7月と10月に入学したハイスクール(中・高校)第6学年生25名と第5学年生18名の合計43名の終了式を行った。今回もテレビで放映された。新聞社は来なかったが、資料と写真の請求があり、翌々日に紹介された。
第6学年生は、ハイスクールを卒業するので,、当トレーニングセンターを去ることになるが、第5学年生は卒業までもう1年あるので、希望者は居残って学習を続けることができる。
といっても、実際は大学の受験勉強が始まるので順番に来なくなっていくだろう。

2007年8月5日


おりがみくらぶ

おりがみくらぶラオス語版のページ


おりがみくらぶ<http://www.origami-club.com/> の作者:新宮文明氏の許可を得て、ラオス語版を完成した。これは、ここの生徒の学習の一環として作業を進めてきたもので、1、2期生の内25名が参加した。
元のページの質がかなり高いのでやりがいのある作業となり、生徒たちも完成したのを見て満足そうである。
内容はラオス人が折り紙を楽しめるのは当然であるが、日本人が指導しやすいように、画面の拡大や日本語の表示も簡単にできるようにした。
アドレスは<http://origami.tetchan.net/>

2007年7月29日


第3回コンペ

第3回ホームページ・コンペを開催


第3期生によるホームページ・コンペ開催、29名が参加した。今回の優勝者の作品は文法、見栄えすべてで満点に近いものであった。
右から優勝、準優勝、3位。

2007年6月2日



第3期生の入学


第3期生の合格者30名の内2名が辞退したので、補欠を入れて、30名が新しく入学した。 本日から夏期講座を開始。6年生は大学入試のため参加できないので1、2期生合わせて25名、3期生30名の参加となった。

2007年4月28日



第3期生の選考試験


第3期生の選考試験を行った。今回は中学3年、高校1年を対象に、各学校へ案内を出すとともに、新聞に5回広告を出した。その甲斐あってか、130名ほどの応募があり、試験には90名参加した。このうち上位30名を合格とした。

2007年4月15日


結婚式

ホワと結婚


かつて友好橋で旅行代理店を開いていて、トレーニング・センター開設の準備段階からずっと手伝ってくれていたブンホワというラオス女性と結婚。
ランサンホテルでラオス式の結婚式と披露宴を行い、披露宴には親族や友人が300名ほど出席した。

2007年1月26日


教職員2期生

教職員2期生講習終了


2006年11月21日に開講した教職員対象の2回目の講座が予定の10週間を終えた。

2007年1月23日


第2回コンペ

第2回ホームページ・コンペを開催


第2期生によるホームページ・コンペ開催、20名が参加した。第1期生に比べると少し見劣りがするが、それでもかなりレベルの高いものがあった。
左から優勝、準優勝、3位。

2006年12月18日



インターネットに接続


ずっと保留になっていたインターネットの接続が完了した。かねてラオス通信公社に依頼していたのであるが、空き回線が無く、このたびやっと1回線確保してもらった。
ADSLだが、通信速度は256kbpsと、日本に比べると数十分の一で非常に遅いが、毎月の使用料が50ドルと安いので、接続することにした。34台のクライアントパソコンすべてから接続でき、これでも生徒たちは喜んで使い始めている。

2006年11月21日


教職員1期生講習終了式

教職員1期生講習終了式


9月12日に開講した教職員対象の講座が11月17日をもって予定の10週間を終えた。新しく開講する第2期生も参加して終了式がビエンチャンハイスクールの講堂で行われた。
テレビ局と、新聞社も取材に来た。

2006年10月26日


日本語/ラオス語・ラオス語/日本語の辞書

日本語/ラオス語・ラオス語/日本語の辞書を完成


当 センターでの日本語教育に使用する目的で 1年がかりで編纂していた「日本語/ラオス語・ラオス語/日本語」の辞書が完成した。それぞれ4000語であまり多くないが、初級レベルの使用には十分だと思われる。
特徴はラオス語の発音にカタカナではなく、「Lao Script for Windows」というラオス語入力システムのローマ字入力方式を使ったことである。これにより、英語キーボードからのラオス語入力が可能であり、発音も正確に行うことができ、日本人にとってもとても使いやすいものとなった。
残念ながら、営利目的ではないので販売はしていないが、このサイトからダウンロードするか、センターへ来ていただければ、デジタルデータをお渡しすることはできる。

2006年10月8日


英語教室開講

英語教室開講


ラオスでは学校での英語教育のレベルが低く、多くの家庭で子供を英語塾に通わせている。
家庭の貧しい生徒はそれがなく、英語能力が非常に低いので、当センターに通う生徒を対象にして、毎週日曜日の午前中に4時間英語を指導することにした。

2006年10月7日


新しい日本語教室開講

新しい日本語教室開講


ビエンチャン在住の女性ボランティアを教師に迎え、第2期生を対象に新しくもうひとつの日本語教室を開講した。彼女も無給である。

2006年10月1日



第2期生の入学式


第2期生の合格者28名の内、27名が新しく入学した。

2006年9月24日



第2期生の選考試験


高校1、2年生を対象に、第2期生を募集し、試験を行った。英語の成績の悪いものには日曜日に開くことにした英語の教室で学習することを条件にし、28名を合格とした。

2006年9月12日


ビエンチャン市教職員のパソコン講習

ビエンチャン市教職員(1期生)対象のパソコン講座を開講


ビエンチャン市教職員を対象に週6時間、10週間の教室を開講した。定員一杯の30人で開始し、ワード、エクセル、パワーポイントを教える。ほとんどパソコンを触ったことがない人が対象で、どうなることか。

2006年8月29日



第1回ホームページ・コンペを開催


夏休みも終わりに近づいたので、約2ヶ月学習したホームページ製作の技術を競うコンペに全員が参加。かなり優秀な作品があった。

2006年7月8日



日本語のクラス開始


32人を午前と午後に分けてそれぞれ2時間の日本語教室を開始した。

2006年7月1日


開所式

開所式


第1期生32人でトレーニング・センターの開所式を行う。
数日後、現地語の新聞の第1面ににトレーニング・センターの運営母体や、目的などが詳しく掲載された。 この日は式典とオリエンテーションのみで、翌日からトレーニングを開始した。
夏休みなので、毎日朝から夜まで多くの生徒が勉強にやってきた。

2006年4月29日



生徒の選考試験


ビエンチャンハイスクールと周辺のハイスクールの生徒に募集をかけ、選抜試験を行った。

2006年1月30日



通関完了、長期ビザ取得


申請から4ヶ月かかって、バンコクで調達したパソコン32台の輸入許可がおり、同じ日に長期ビザが発給された。
これでやっと正式に活動が開始できるようになった。

2005年11月17日



合意書の修正


8月に調印した合意書に不備があり、修正の調印を行う。

2005年8月22日



活動拠点の変更


教育局の敷地内にある部屋の使用に問題があり、場所をビエンチャンハイスクール内にある建物に変更。
床面積が約330m2あり、2階部分は居住施設になっている。
施設が大きくなったこともあり、名前を「てっちゃんねっと・トレーニング・センター」と決めた。

2005年8月17日


合意書調印式

合意書調印式


「てっちゃんねっと」開設のための合意書(MOU)の調印を、ビエンチャン教育局と行った。
100名以上の出席者があり、マスコミも呼ばれていて、数日後の新聞に写真入で掲載された。

2005年7月15日


活動開始のためラオス入国


本格的に慈善活動を開始するために、永住を覚悟でラオスに入国。
メコンホテルと、付属のアパートの1年間使用の契約を結ぶ。

2005年4月22日


開設依頼書

開設依頼書提出


ビエンチャン教育局から「敷地内にある建物の一部(約50m2)を無料で貸してやるので依頼書を出すように」と言われ、すぐに提出。